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この1冊で十分だ by マイケル
今まで人間関係について書かれた本をたくさん読んできたが、
この本に書いてあることを実践すれば、もう十分ではないだろうか。
他の本は読まなくてもいいんじゃないかと思った。
人がいかにちいさなことで傷ついたり、幸せにもなるかということに気づかせてくれる。
難しいことはいらないのだ。
悩みのある人、誰か幸せにしたい人がいる人は絶対読んだほうがいいと思います。
特に子供のいる方は読んでほしい、すごく実践的な本です。
自己啓発本よりも・・・ by 松尾 竜典
著者の今までの本では、「仕事」や「接客」「職場の人間関係」に関する内容が多く、
実践派の著者の本は具体的でわかりやすい為、僕自身もかなり読み込んできました!
今回はどちらかというと「プライベート」での話が中心です。
仕事では相手の事を考える努力が出来るのに意外と、
自分にとって本当に大切な人(家族や恋人、親友)には出来てない事が多いよなぁと気付かされました…
しかも、著者の体験談からの具体的な内容なので、
自分の日常の生活でも「ある!ある!」「うわぁ〜コレよくやっちゃってるよ〜」
と苦笑いしながら読んでました(笑)
特に、結婚して子供がいる方にはオススメだと思います!
著者の夫婦間での恥ずかしい(?)体験談や子育てでのあるあるエピソードは、
結婚していない僕でも「なるほど〜!」とコレは将来、役に立つなと思いました!
自己啓発本よりも今の世の中にはこういう本が必要なんだと思います!
なんといってもページ右上にある【おまけ(?)】がいい!!
なぜ、相手に伝わらないのか? by AK
特に身近な人に 自分が理解されていないと
感じることは多いと思います
ところが この本に書かれている
「あなたが 自分自身を認める」
「人の意見ではなく、自分で判断し、行動する」
「あたえてもらうんじゃなく あたえる」
を実践しようとすれば 相手に伝わるとか 伝わらないとかが
あまり重要なことでなないように 思えてきます
相手を認め 相手の伝えたいことをキャッチして
行動することこそが 結局は自分が伝わること
それは 自分が伝えたい自分を伝える ことではない
一皮むけた自分が 伝わること
相手のことを受け入れている自分が伝わっていくこと
そういう気づきがありました
「自分の居場所の作り方」というタイトルですが
その本質は「相手の居場所の作り方」です
自分の器を大きくするために 忘れた頃に読み返し
身体にしみ込ませたくなる一冊です
感動しました! by カエ
感動しました!
いままで
ほほえみ程度で挨拶していた自分。。
「満面の笑みであいさつ」と書いてあり思わず はっとして
実行。。
最初はなんかいいことあったの?との反応
また相手からかえってこなくても
それにめげず笑顔であいさつできてる自分が好きになり
しまいにはだんだん相手も笑顔でかえしてきてくれるように。。
一個のことを深く実践しただけで自分のことも好きになれ
環境も改善され
これは本にかかれてることすべて自分のものにできたらすごいことになるのでは。。
また、そうそう! あるある! といった身近な例でたとえがたくさん書いてあるので非常にわかりやすく読みやすい
難しい本が読めない自分には大助かりでありがたいです。
おもわず実行したくなる本です。
魂の一冊 by 山下
子供時代の衝撃的な事実。
そして常に「自分の居場所」を必死で探し続けててきた著者であるからこそ言えることがある。
この本に書かれていることはすべてある意味「当たり前のこと」なのかも知れない。
しかしながらその当たり前のことを出来ている人がどれだけいるだろうか?
「そうだよなあ!」と納得することもあればちょっぴり「耳が痛い」部分もある。
(特に私はpart1の1と8)
「耳が痛い」部分はきっと自分に足りないこと。
「出来ているかな?」と考える間に実行してみることが大切であることを著者は教えてくれている。
ページが折られるたびに「自分の居場所」が見えてくる。そんな大切な1冊です。
