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泣いちゃいました。 by 波瑠
友人に「今一番のお勧め!! 私は、泣いてしまったけど、そう思って読むと泣けないかも…」と言われて、読みました。
泣いちゃいました。
電車で読まなくて良かった。と思うほど。
こんな風に会社が経営されていき、それが拡がってゆけば、世界はもっと素晴らしいものになっていくと感じました。
大企業の方にとっては、夢物語なのかもしれませんが、
私の友人の社長さんの飲んだ時の話にも相通じるものがあり、(彼の会社は、現在も業績を伸ばし続けています。)、私にとっては、素直に受けとれた本でした。
取上げられている会社はいいんだけど・・ by ミラクルブーメラン
数多くの会社を訪問し、その中からきらりと光る会社を紹介してくれています。それはいいのだが、著者はその会社の姿勢を評価する一方、中小企業経営者が業績が悪い理由を「景気が悪い」「規模が小さい」「ロケーションが悪い」「業種が悪い」「大企業が悪い」に求めることを、「明らかに逃げ口上」と断じています。こうした表現が随所にあり、世の中小企業経営者は相当気分を害するのではないかと思います。
苦労して努力を続けても売上が減少し、利益があがらない、社員に給料を払い続けた挙げ句、借金を背負い自殺に追い込まれる経営者もいるのです。高尚な企業を取上げた本であるながら、著者自身そうした企業から学んでもう少し他人への配慮があってもよさそうなものですが。
経営者より若い人に読んで欲しい本です by 愛感謝の伝道者
日本的経営の理想がここにはある。
だまされたと思って読んで欲しい本です。
近来まれに見る秀逸なビジネス書であり、人生読本です。
理想論ではなく現実なのです by うりゆり
本書を手に取った方は少なからずとも、雇用元の会社、もしくは自身の経営になにかしら
疑問を持っている方が多いのかもしれない。
確かに、利益を追求することによって会社自体が成長し、さらには雇用が確保され社会に
貢献しているという点は否めないが、社会貢献がそれだけに留まっている会社が多いのが
現実だ。
そもそもの会社の役割とは、営利を目的として設立され、会社が経済活動を行ったり会社の
利益を社会に還元したりすることによって社会全体の成り立ちに貢献することであるという。
本書で紹介している会社は成長と社会貢献を両立し、さらには関わる人全てを幸せにする
All-Winの関係を築き上げる努力を惜しまない素晴らしい会社です。
本書を読んでいると、それぞれの会社の理念にとても感銘を受け、あまりに今自分のいる会社
が利己的な方向へしか進んでいないことにもどかしさを感じてしまいました。
成功した会社の同じノウハウを取り入れても必ずとも同じようにうまくいくとも限らない。
大切なのは、会社の掲げる理念が正しいのか正しくないのか、これに尽きるのではないかな
と思う。
私は近い将来企業を考えているのですが、どういう理念を持ちどう進むべきなのかまだ漠然と
しか考えてていませんでしが、「5人に対する使命と責任」という事をを心に刻み、この責任を
果たすことができるよう頑張っていきたいと思いました。
この本に出会えて良かった by 風斬り
企業の原点と会社経営の心を伝える良書です。
眼頭熱くなるには至りませんでしたが、
業務改革やら経営・組織コンサルをかじったことのある人なら、したり顔で語ってきたことの浅はかさを思い、胸に手を当てずにはいられないのではないでしょうか。
大事なことは全て幼稚園、小学校で学んだよな・・・なんてことを思いました。=小学生並の経営 でしょうか?
心で判断することを忘れたら、大人になり損ねてしまうよな・・・ この本に出会えてよかったです。
