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インタビューって、こういうものだと思う。 by jun-jet
読み応えのある本でした。
日本では、インタビューという行為が、アーティストの太鼓持ちのような現在、内容や構成も含めて、ほとんど「嘘」を感じない本でした。
会話の中での「本音」なのか「茶化し」なのか、読者の脳味噌をかき回す行為は、この2人だから出来た事なのでしょう。
ご機嫌を伺うのがインタビューでは無い事を、この本は実証していますね。
インタビューでも感動するんだな。言葉は凄いな。と思いました。
仲井戸さんの話は、切なすぎて泣けてしまいました。
とにかく by denpa
渋谷陽一さんと仲井戸麗市さんどうもありがとう。気持ちの整理がつきました。
58年間の青春を想う by 檸檬
エンボス加工のされた、特別な装丁の特別号。こうした巻が発行される事実は悲しいことなのですが、清志郎の死を悼むのが不自然なくらいに面白い内容で、渋谷氏とのやりとりを読んでいて不謹慎ながら思わず笑ってしまう記事もかなりあります。スケールの大きい、そんじょそこらには絶対にいないユニークな、時に下世話でも、奥に清い志を持った男のパーソナリティーと、58年間の青春の記録。そんな風に思える生き様の描写が眩しいくらいの内容です。
自らを「戦友」と語ったチャボこと仲井戸麗市氏の寄稿に胸を打たれます。二人が言葉を交わさずともわかりあえる関係であったことが痛いほど文面から伝わるだけに、繰り返されるチャボの「清志郎でも死んじゃうんだ..」の戸惑いとありのままの気持ちが読者の心に突き刺さってきます。人生の中でこれほど掛け替えのない友人を持てた清志郎は、とても幸せな人だったとファンながら思わずにはいられません。
最高だぜ!ベイベエー!! by takutomoko
幾多の「清志郎本」の中でも、この雑誌は清志郎の生声を知ることによって、最高の内容を持っていると思います。どの「清志郎本」を読もうかと迷っているあなた。まずはこの雑誌を読むべし。私は高等学校の国語教師をしていますが、今年の「夏に読む本」という生徒向け冊子の一冊にこれを加えました。
買って損はないけど・・・ by このおかに☆なつますこ
このボリュームで1050円は立派です。清志郎への思いもすごく伝わってきました。
皆さんおっしゃっている通り、シンプルなつくりだけど写真もいいし・・・
でも・・・
ひなぎくさんやあめいぬさんが書いていらっしゃるとおり、もうちょっと新しいインタビューやメッセージが多くても良かったのではないかなと思います。
特に、三宅伸治さんに200字で清志郎へのメッセージを書かせようとするなんて、失礼もはなはだしい感じがしました。三宅サンが清志郎と二人三脚してきた時間、残してきた足あとってとても偉大だと思います。渋谷氏や山崎氏にしてみれば清志郎はやっぱりRCじゃないと・・・なのかも知れないですケド、どの時期の清志郎も最高だと思っている者にとっては不満が残りました。
他の方にも、文字数制限なんかなく思いっきり語っていただくべきだったと思います。
