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これからの世代にとって価値ある1冊 by 五島 光
読んでみればなんと言うこともない。背景の理論は単純明快です。
けれども、これを今、全社的にやるのは難しいかもしれない。
上司が中心の会議で部下が進んでこの方法を提案し導入するのも難しいかもしれません。
従来とは逆の発想なので、「本当にこれで効果あるの?」と疑われやすいからです。
しかし、若い人にはこの発想・やり方を知っておいてほしいと思います。
今のやり方は正しいのか、もしかしてもっといい方法があるんじゃないかと
迷っている人は特に、です。
自分と後輩・部下が集まる小さなミーティングからでもチャレンジしてほしい。
また、今は導入できなかったとしても何年か経って、
人を束ねる立場になったときにこのやり方を知っておくことは必ず役に立ちます。
これからの世代におすすめします。
あまりに単純 by kneuk
読みやすくした方が売れる?記憶に入りやすい?とか考えるけどそういうものじゃないと思う。。。
一言でいうならば「いい営業ミーティングには悪い点の追求ではなくいいところの記憶を細かく共有する事」
この一言のために1300円払うことになります。
前半は面白い!しかし・・・ by watanabe
佐藤昌弘さんの久々の新刊ということで、発売初日に買って読みました。
拝読する前の告知メールで「目次」に目を通していたので、どんな内容なのか察しはついていたのですが、実際に読んでみると「コレはウチの会社のことだ・・・」と面白く何度も読み返しました。
確かに、前半は非常に面白い。
しかし期待値が高かっただけに後半の訴求点に目新しさはなく、現実的に自社の営業ミィーティングで使えるとは思えないのが残念でした。
それくらい営業ミィーティングとはハードルが高いものだと感じされました。
この一冊で古くからの営業ミィーティングが改善され、営業売上がアップしたとしたら、よほど柔軟な姿勢で経営をしている会社だと思います。
おそらく、佐藤さんが言いたい本質は書籍化できないと思います。
だから星3つです。
ミーティングに特化した営業本 by スーパー8
ミーティングとは名ばかり。いやいや、イイ意味です。実際はバリバリの営業本だと感じます。素晴らしい一冊です。最近読んだ『・・・販売術』『いやな上司はスタバに・・・』とともに読むといいでしょう。
腑に落とす解説がすばらしい!! by マストロヤンニ
例えば「何も考えずにとりあえずやってみる」という
ノウハウは、拍子抜けするほどシンプルですが、
なぜそれが有効かつ理にかなったものであるのかを
ゲーム「ハノイの塔」を使って解説。
また、売れない原因を探してしまう癖は
学校教育で身についてしまったものであるという指摘には
思わず膝をたたいてしまいました。
(ここの解説部分が私としては一番のお気に入りなので、
あえて引用などはしません!!)
何度も腑に落ちるという感覚を味わうことができました。
あとは、やってみて身につけるだけです!!
