CustomerReviews
すばらしいの一言 by 〜first class〜
論理だけでない、完成を満たすクリエイティブ思考。
自己投影型消費時代に、何が必要か?
フレームワーク思考だけでは、モレの出る
真の顧客ニーズをクリエイトできる思考法だと思います。
SSC、CPS、桃太郎理論など幅広い理論が
さらに知的創造を加速させると思います。
フォトリーディングやマインドマップ by ヒュー
フォトリーディングやマインドマップを日本に広めた功績は讃えるべきであるが、本書は愚である。
スピーチの結晶が役に立ちました by Speculator
分厚い本ですが、概ね、U理論、営業をしないで顧客を集める5原則、全脳思考モデル、スピーチの結晶、CPS(creative problem solving)の5つを解説したものです。60分スピーチの組み立て方をまとめた、スピーチの結晶が一番役に立ちました。CPSもインスピレーションを問題解決のキーにしようとするもので目新しく感じました。
本来それぞれを1冊の本で説明してもいいような内容ですから、肝心の全脳思考モデルの有用性については、今一つ伝わってきませんでした。また、情緒的な記述も多く、もっとストレートにこのモデルの使い方を書いてもらった方が良かったのではないでしょうか。
導入の部分は期待を持たせてくれたのだが・・・ by トモ
冒頭部分を読んだ段階では、これは素晴らしい本なのだろうなと感じながら読み進めていました。
しかし、ノウハウの公開部分に入った瞬間にすべてが終わりました。
思考法の話が出てきて「またこんな話か・・・」といった感じでした。
私的にはこのような思考法を習得するために時間を割くぐらいなら、自分の仕事について改善したり、他の本をよんだりしたほうが効果的だなと感じました。
パタゴニアもうまくいっている企業として紹介されていましたが、
「社員をサーフィンに行かせよう」というパタゴニアの社長が書いた本を読んだほうが何倍も役に立つなと感じました。
自分の能力を超えるほど大量に仕事が迫ってる人に by olive
自分の能力を超えるほど大量に仕事が迫ってる人がこの本を読んで、その仕事をこなせるようになったら快感だと思います。ほとんどの人はそうならないかもしれませんが、私はそうなりました。ただしこの本が出る数年前ですので、この本を読んだわけではありません。私は、能力以上の大量の仕事をこなす方法として、この本に近い方法を自然に選択していきました。それは、本質であり、普遍的であり、宗教的であると思っていました。それをノウハウとして一つの切り口から形にすると、当然削られる部分がありますよね。ただ、これで人間の可能性が更に引き出せたら、素晴しいですね。
60分間ダントツ・・・の本の時は、感心し、活用しました。「全脳思考」は、タイトルとチャートを見て、書いてある内容が少し想定つきました。私も成長したなと思いつつ・・・神田さんありがとう。
