サイクリング・ブルースサイクリング・ブルース

作者:忌野 清志郎 出版社:小学館(2006-06)
価格:¥ 1,680  通常5~7日以内に発送
5-0star




CustomerReviews

様々な楽しみ方のある本です。  by Nyanko

5star2009-06-22
私は清志郎さんが亡くなった後、この本を手に取りました。
写真は美しく、文章も素敵です。
派手なメイクでステージを駆け回っていた清志郎さんの違った顔が見られました。
旅の本、自転車の本、清志郎さんのフォトエッセー、人生の折り返しを過ぎた人へのメッセージ・・・様々な読み方、楽しみ方が出来る本です。
清志郎さんは、最高にイカしているオヤジです。

第2刷ありがとう  by kenkenken

5star2009-06-05
 アウトドア派じゃない自分は、正直自転車ものはなあ、と思ってましたが、買ってよかった。大正解。『平成版奥の細道』と言う感じ。旅に出たくなるよ。写真も綺麗です。そして、ちりばめられた深い深い言葉の数々に、涙が止まりません。50代の彼は淡々と好きな自転車に打ち込んでいたんだなあ、と思いました。この本知らずにいたら、と思うとつくづく増刷に感謝。

再販を望みます  by キーボードロボットG3

5star2009-05-07
復刊ありがとう!
ファンの声が届いてよかった
サイクリングブルースの旅はまだまだ広がっていくね

今だから、読みたい人もたくさんいると思います
清志郎のパワーをもう一度!
 ↓ 復刊リクエストはこちらへ
http://www.fukkan.com/fk/VoteComment?book_no=41368

素顔のフォトエッセー  by とんとろ

5star2006-10-10
自転車好きに、清志郎さん好きに、ゆっくり遠くまで自分の足で行きたい人に、教えてあげたい一冊です。
オレンジ号と気持ちよく走るために、タバコもお酒も止め、得意そうには見えないメンテナンスも、黙々とこなす。
いろんな素顔がのぞく、フォトエッセーといった趣です。
特にキューバでの写真は素敵だと思います。乾きと熱と色彩が、独特な世界を感じます。
療養前にもかかわらず、本の中では、どの表情もやんちゃで、不調などみじんも感じられない快走ぶりです。
療養中もちょこっとづつOdoneterの距離が伸びていて、心強く思っていました。
・・・5/3の訃報は、あまりにも唐突で、残念でなりません。
まだまだ、もっともっと、みんなで遠くまで、いきたかったのに。地図をなくしたみたいに、途方に暮れています。。。もはやレビューでなくなってしまいました。ごめんなさい。

清志郎!ふたたびLSD!走ってくれ!  by 神宝 享

5star2006-09-25
バンドマン、忌野清志郎の自転車にまつわるエッセイ。
雪崩にあった息子を7キロ歩き助けた人をニュースで見て感銘を受け、
子供を助けることのできる体力を作るため自転車に乗り始めた清志郎。
でも文中には『ゆるい』という言葉が多くでてき、無理せず楽しんで
乗っているのがよくわかる。
現在、闘病中だが自転車で日本、世界を回って続編を著してくれ。